シェリシェリ

大航海オンラインでのシェリーアンの航海したり、航海しなかったりする日誌。

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『バルたんVSハイさま』(第三夜)



(登場人物)
バルタザール(バルと略)・・・黒鯱(しゃち)艦隊の隊長
ハイレディン(ハイレと略)・・・オスマントルコの英雄

アゴスティン(アゴと略)・・・黒鯱艦隊の隊員
エドワルド(エドと略)・・・黒鯱艦隊の隊員

シェリーアン(シェリと略)・・どこかの街娘
カメリア・・・シェリーアンの妹(名前は仮名です。実際のキャラの名ではありません)

※本文はDOLの中で私とカメリア(仮名)さんとで
キャラになりきって遊んだ時のログからです。


 。・゚。・゚。・゚。・゚。・゚
『バルたんVSハイさま』(第三夜)
                         (全三夜)


゜・゜゜・゜q(@^^@)p゜・゜゜・゜
ハイレ:これ、誰か、この宮殿で最高のワインを持て
召使:はい、ただいま!
ハイレ:バルタザールよ。俺の気持ちだ。この酒をのむがいい
バル:ありがたく頂こうではないか。毒など入っていないだろうな?
ハイレ:ふふふ。お前らしい考えだな。それでは、俺が先に飲むのを、そこで見ているがいい。
ハイレ:そうだ。これほどの酒、ただ飲むのも洒落がないな

ハイレ:すっかり無粋な会話で、今宵のあなたの美しさをくもらせてたお詫びに、
ハイレ:カメリアどの、
カメリア:は、はい!
ハイレ:その美しさの前には、このようなワインなど、どろ水にもひとしい
カメリア:そんな、そのような上質なワインを泥水だなんて
ハイレ:すっかり男同士の無粋な会話に、その美しさをくもらせたおわびに、最上の酒をそなたの口に・
(ハイレディンは、ひとくちワインを含むと、カメリアの唇にそっと唇をよせ、口移しにそれをのませた)
(そしてやさしくカメリアをだきよせた)
カメリア:はははは、ハイレディン様!こんな人前で…!!
ハイレ:どうだ、バルタザール。この美しいご婦人と私に、なにか変化はあるか

バル:…(2,3秒思考停止)
ハイレ:どうした?バルタザール。もしかしてお前、この娘に、嫉妬しておるのか?ふっふっふっ
バル:ハッ!ハイレディン、恥ずかしくないのか。こんな大勢の前で…

☆゛ヽ(^^)/☆゛
バル:フン、嫉妬など…俺にはセビリアで俺の帰りを待っている娘がいる。
ハイレ:カメリアどの。頬を赤くしたそなたもまた美しい。されど、ご婦人の大切な体に過ぎたる酒は、また気がかかる。ご無礼をお許し下さい。
ハイレ:誰か、カメリア殿に、レアチーズケーキとオレンジペコティーをもて

バル:おい、俺の話聞いていたか?俺の独り言のようで恥ずかしいではないか
ハイレ:ほう。堅物のお前にも、そんな女がいたか。初耳だな。我が諜報団は世界にはりめぐらせておるのだが。名はなんという?
バル:フン、詰めが甘いようだな。名はシェリーアンだ。こんな俺を好いてくれる優しい娘だ

バル:シェリーアンよ、隠れていないで出てくるが良い。そこにいるのは分かっている
ハイレ:シェリーアンか。その名は聞いたことがある。お前があの娘を知っているとは以外だな
シェリ:(柱の影で固まっている)

☆゛ヽ(^^)/☆゛
バル:お前が俺の船にもぐりこんでいたことは知っていた。恐らくイレーヌとの会話も聞いていただろうな。だがシェリーアン、あれは本心ではない。イレーヌの手前、どうも意地を張ってしまったのだ
バル:俺は…お前を…その…
ハイレ:お前が女にその目を向けることがあるとはな。変わったものよ。鬼の黒鯱が。ふっふっふっ。
(善バル):何をどもっているのです!勇気を出してお言いなさい!それ、言ってしまえー!

シェリ:お待ちになって!
バル:シェリーアン!
シェリーアン:その先は・・、いわないで。
シェリ:わたし、わかってました。あなたのこと。だけど
バル:何故だ!もしや、俺の気持ちに応えられないのか…!?

シェリ:ううん。
バル:では何故…
シェリ:その気持ちはうれしい。女として。とっても。でも!
シェリ:あなたには、やらなければならないことがある。
バル:やらなければいけないこと…
シェリ:わたしは、たとえ不器用でも、意地っぱりでも、ぜんぜん世渡りが上手じゃなくても
シェリ:いつも自分の信念にまっすぐなあなたがいつもすき
バル:シェリーアン…

シェリ:だから、私は
シェリ:あなたがそこにいるハイレディンをいつか、倒してくれる日を
シェリ:本懐をとげてくれる日をずっと待ってる女でいいの
シェリ:私をずっと見てくれる人になんて、なってくれなくていいの

(中略(///ω///)ボメンナサイ)

シェリ:それが私の望み。だから!
シェリ:そこのハイレディンを今すぐ打ち倒しなさいっ!
バル:シェリーアン…!

☆゛ヽ(^^)/
バル:分かった…しかしそれはハイレディンと共に革命を起こし民衆に平和をもたらしたあとになるやも知れん。それだと随分待たせてしまうことになるがそれでも良いか?
シェリ:なによ!、それがあなたのやりたかったこと?。ずっとずっと耐えて、人から笑われてもやりたかったこと?。イスパの意地はどうなったの。

バル:シェリーアン、さっきはお前に遮られてしまったが最後まで言わせてくれ。シェリーアン、お前が好きだ。いや…愛してるといった方がいいな
(バルタザールはシェリーアンに歩み寄ると彼女の両肩に手を置いた)
シェリ:やめてっ!
シェリ:なによ、ちょっと唇を奪われたくらいで、その人が好きになったの。
シェリ:あなたはそんなにやすっぽい男だったの!

バル:ハイレディンが憎いのは今もこの先も変わらんよ。それに接吻したかという理由で気が変わったのではない。俺は奴と手を組む。それは真実だ。だが、分かってくれ、今民衆を救わないでいつ救えば良い。貴族共に虐げられている民衆を放っておいていいのか?

シェリ:イスパの魂をみせなさい!バルタザール。あなたは不器用でもへたくそでも、イスパの魂なのよ。あなたのことを支持する民衆はたくさんいるわ。ハイレディンは、それを知っているからあなたを取り込もうとしてるのよ
バル:それは、ハイレディンに協力して良いということか?
シェリ:なにいってるの。イスパをハイレディンの手にわたして、あなたはそれで満足?。どんなに貴族から虐げられても、イスパをオスマンからの侵略から守ろうとしてた、あなたの純粋な心はどこにいったの

バル:イスパニアを思う気持ちは変わらない。もちろんオスマンにも渡さない。革命が終わったら俺はまたハイレディンの首を狙うことに執着する。もし奴が裏切りでもしたらその場で殺す覚悟もしている
バル:馬鹿な男だと思ってくれて構わない
シェリ:バルタザールさま。ハイレディンのことばに騙されちゃダメ。あの人は、甘いことばをささやいて、あなたにイスパの中で騒乱をおこさせて、力をそぎおとそうと思ってるのよ
シェリ:あなたがもしも、ハイレディンの方に少しの間でもついたら、正面からハイレディンとやりあおうとする勇者さまなんて、もうイスパには何処にもいないのよ

★★★ヽ(@^^)ノヽ(^^@)ノ★★★
バル:そうなのか?ハイレディン、今まで話し合ったことは全て偽りだったのか?
ハイレ:ふっ、賢い娘だ。よく見破ったな。敵ながらほめてやろう
バル:なっ…貴様、よくも騙してくれたな!
バル:一瞬でも貴様を信用した俺が馬鹿だった!

シェリ:やっと気づいてくれたのね。バルタザールさま
バル:ああ、すまないシェリーアン。俺は危うくハイレディンに言いように扱われるところだった。お前がいなければ今頃…
シェリ:けど、あなたがいってくれた、さっきいってくれたことばは、気の迷いだったと思うけどあたし…
バル:ずっと葛藤していた。ハイレディンの言葉を信じるか、信じまいか…。だが、お前のおかげで目が覚めた。感謝する
バル:シェリーアン、その…目を閉じてくれ

(シェリーアンはとっさに、バルタザールのほっぺたに、チュっ・・ってして、すたこらと、にげていった)
バル:…(さすがに唇は無理だったか)

ハイレ:ふっ。女に目がくらむとは、お前も変わったものよ。バルタザール
バル:フン、それが辞世の言葉か
(短銃をハイレディンに向けるバルタザール)

(下に続く)





★★★ヽ(@^^)ノヽ(^^@)ノ★★★
ハイレ:ふっ。あいかわらず単純よのぉ。まわりをよく見てみるがよい
(そういって、ハイレディンは指をばちっ・とならした。同時に部屋をおおっていたカーテンがバサリ・と落ちた)
バル:これは…
(なんとバルタザールはハイレディンの兵に取り囲まれていた。すべての兵の銃口はバルタザールに狙いを合わせている)

バル:フン、袋の鼠といったところか。だが、俺がどうやってここまで来たか忘れてはいまい。
(バルタザールは指笛を鳴らした!その音を聞きつけ黒鯱艦隊の傭兵達が集まってきた!)
ハイレ:くっくっくっ。自力でここへ入ってこれたとでも思うのか。身のほどしらずめが。お前が通る道はあけておいたのだ
顎:くそっ旦那が囲まれてやがる!これじゃあ攻撃はおろか近づくことも出来ねぇ!
ハイレ:フッフッフッ。。無駄無駄無駄ーー
エド:隊長ー!

(ハイレディンは再び指をパチンとならした。部屋の壁が開いて隣の部屋とつながった。そこにはオスマンの兵たちがいた)
(なんとハイレディンの屋敷の兵は数万人いた)

゚・*.。゚・*.。ヽ(^^)(^^)ノ゚・*.。゚・*.。
バル:フン、俺もここまでか…
(バルタザールが死を覚悟したその時、部屋中に白煙がたちこめた)

ハイレ:カメリアどの。すっかり無粋な姿ばかりお見せしてすまない
ハイレ:今宵はあなたのために、、、むむっ?。この煙は”?

カメリア:いいえ、ハイレディン様。しかしバルタザール殿は大事な友人でもありますの。彼の命を救うために煙幕を使わせていただきました。
ハイレ:そうでありましたか。クックックッ、バルタザールよ。ご婦人に命をすくわれたな

.。*・゚。.*・゚ヽ(^^)(^^)ノ.。*・゚.。.*・゚
ハイレ:カメリアどのは、美しいだけではなく、おやさしい。その心にめんじて、今宵はこの男を見逃してあげましょう。されど・・
ハイレ:カメリアどのの心は逃がしませんよ

カメリア:勝手に潜入した挙句、貴方様の宿敵を逃がしてしまったこと、どうぞお許しを。しかし、私の心はいつも貴方様と一緒…それだけは分かってくださいまし

ハイレ:おや、さわぎのホコリで、ゴミが舞い上がったようだ。前髪になにか・・。取り払ってあげましょう。少し上をむいて。
カメリア:い、いえ、自分で取れますから…(逆に俯く)
(それを待っていたかのように、うつむいて体を丸めた姿勢のカメリアを、ハイレディンは軽々ともちあげた)
(この隙に逃げるバルタザール)
カメリア:うおっ!?あ、あの、下ろしてください!

ハイレ:今宵の私だけの姫君に、なっていただけますね?
カメリア:えっ!あのっそのっ…!(顔を真っ赤にして俯く)
ハイレ:いやなのですか?(困ったようにさみしげな瞳を右斜め45度に落とすハイレディン)
カメリア:そ、そんな滅相もない!ただ…

⌒(@^-^@)(@^-^@)⌒
(しずかにハイレディンはお姫さま抱っこしたカメリアの頭を近寄せ、そのおでこに、自分のおでこを重ねた)
カメリア:あのっ、か、かか顔が!
ハイレ:私の物に、なっていただけますね?
カメリア:えっと、その…は、ハイレディン様のお心のままに…
(ハイレディンはカメリアのことばを途中でさえぎって、その唇に熱い接吻をした)
カメリア:(突然のことなのでびっくりして硬直)
(ハイレディンの唇と体からは甘い香りがただよっていた)
カメリア:(思考回路停止)

ハイレ:もう、カメリアと呼んでもいいか?
カメリア:え!?は、はい!ハイレディン様が呼びやすいように!!

ハイレ:カメリア、私は多くの女から愛されているように見えるだろうが、いつも私の心は孤独にみたされている。
カメリア:はぁ…では私はどうすれば…

ハイレ:そなたに今宵会えて、ようやく我が心はうるおいを得たかのようだ
カメリア:そんな、私は何も…
ハイレ:信じて欲しい。俺はお前の国ではよく言われていない男かもしれないが、お前をガッカリさせる男ではないことを
(カメリアをそっとおろすハイレディン)

ハイレ:これ、薔薇風呂の用意を!
カメリア:風呂!?あ、ハイレディン様のお風呂の時間ですね。では私は別室に行っています
ハイレ:そなたも参るがいい。
ハイレ:先にいって待っておるぞ
カメリア:い、いえ!恥ずかしいのでご遠慮します!

⌒(@^-^@)(@^-^@)⌒
(影からこそこそとシェリーアン登場)
シェリ:ささっ、かえりましょ・・
カメリア:ねーさん!
シェリ:あんた、なにやってるのよっ。ずっといたら、ここのお風呂娘にされちゃうわよ
シェリ:あの、ハイレディンさま。わたくしがかわりに。
カメリア:そ、そうね。ごめんなさい…(内心ガッカリ)
シェリ:ささっ、この間に

バル:シェリーアン!何故ハイレディンと…!う、浮気か!
ハイレ:むっ!まだうろついておったか!
バル:俺というのもがありながら風呂なら俺と一緒に銭湯に行けばいいだろう!
ハイレ:ものども!、出合え!。あの男をひっとらえろ

シェリ:ささ、、なんかもめてるみたいだから、帰りましょ。あたしも一緒に帰れそうだから帰る
カメリア:うん
(シェリーアンとその妹を小脇に抱えて猛ダッシュで逃走するバルタザール)


☆・:*:・The End ,But Continue・:*:・☆

(00)

(その後の展開)
無事に街に戻った一同。
そしてカメリアとシェリーアンが再会
そこにバルタザールが来たり、
ハイレディンから謎の手紙が来たり、
いろいろまた起きるんだけど今回のお話しはこれで終わり。


ずっと読んでくれた人
ありがとうございます。(ぺこり)。


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