シェリシェリ

大航海オンラインでのシェリーアンの航海したり、航海しなかったりする日誌。

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『バルたんVSハイさま』(第一夜)



(登場人物)
バルタザール(バルと略)・・・黒鯱船団の隊長
アゴスティン(アゴor顎と略)・・・黒鯱船団の隊員
エドワルド(エドと略)・・・・黒鯱船団の隊員
イレーヌ(そのままイレーヌ)・・・マルセイユの酒場娘
さぶちゃん(サザエさんから出張出場)・・酒屋のおじさん。

シェリーアン
カメリア(仮名です。本当は違うキャラ名です。本人希望で仮名)

※本文はDOLの中で私とカメリア(仮名)さんとで
キャラになりきって遊んだ時のログからです。

。・゚。・゚。・゚。・゚。・゚
『バルたんVSハイさま』(第一夜)
                         (全三夜)

((話が始まるまでのあらすじ))
黒鯱船団がイレーヌの店に遊びに来ている。
黒鯱船団のお店を壊しそうな爆発的な盛り上がりにイレーヌは困惑気味。
やがてカラオケ大会(楽器とか適当に持って)がはじまり、
エンドレスなデュエットの申し込みがイレーヌに来ていた。


顎:イレーヌさん、次は俺と歌いやしょう!
イレーヌ:あら、仕入れの酒屋さんがきたみたい(そそくさ・

さぶちゃん:ちわー!三河屋でーす
イレーヌ:さぶちゃん、いつもすまないわね
さぶちゃん:いえいえー今日はどうしましょ
イレーヌ:そうね。今日は黒鯱のみなさんが来てるから、安いお酒でいいわ
さぶちゃん:じゃあ一番安いワインおいときますね!

イレーヌ:あの人たち、味なんてどうせわからないみたいだし
さぶちゃん:あー、確かに飲めりゃ何でもいいって感じですねー
さぶちゃん:イレーヌさんも海の男たち相手で大変ですねー

さぶちゃん:でもいっぱい飲んでくれるからそれなりに儲かりますでしょ?
イレーヌ:しっ。それは、大きな声でいったらだめよ。
イレーヌ:そうね。あの人たちが来てくれるから、このお店もずいぶん助かってるのよ
さぶちゃん:あー確かに嬉しそうですねー
イレーヌ:最高級ワインっていっても、通じるんですもの。
さぶちゃん:特に無精髭の方なんて美味しそうに飲んでますね
イレーヌ:あの人が一番のむわね。古いなじみだから、帰ってとはいえなくて困ってるの。
イレーヌ:シナリオではいい仲になってるけど、ほんとはいろいろあるのよね。
さぶちゃん:あれ?イレーヌさんもしかしてあの方にホの字?
イレーヌ:まさか。私は古いお友達に頼まれて、面倒をみてるだけよ
さぶちゃん:なるほど…

さぶちゃん:おっといけねぇ。配達の途中だったんだ。
さぶちゃん:じゃあイレーヌさん、酒樽ここにおいときますね。
イレーヌ:いつもごくろうさま。これはお駄賃よ。
さぶちゃん:毎度ありがとうございます。んじゃ、これからもご贔屓にー
ブーーーーン(バイクで去る)
イレーヌ:(見送る)
(さぶちゃんサザエさんの世界から夢の共演w)

゜・゜゜・゜q(@^^@)p゜・゜゜・゜
バル:イレーヌ
イレーヌ:あら、どうしたの?
バル:うむ
バル:(ついでほしいがいえないでいる)
イレーヌ:あら、なあに?口で言ってもらわないと分からないわ
バル:うむ
イレーヌ:うむ、じゃないでしょう。もしかして、お酒をついで欲しいの?
バル:(アゴを横目でチラリとみる
顎:旦那ぁ、俺はバイリンガルじゃないんですよ
バル:(アゴをにらみつける
顎:イレーヌさん、すいやせんが旦那に酒をついでやってくだせぇ
イレーヌ:あら、私の予想通りだったのね。まったく、自分で言えばいいのに…
(お酒を注ぐイレーヌ)
バル:うむ
バル:ごきゅごきゅ

☆゛ヽ(^^)/☆゛
バル:イレーヌ
イレーヌ:今度は何?
バル:俺は行かねばならんのだ
イレーヌ:あらそう。今回の任務も遠出になって?
バル:ヤツを倒しに。友のために。
バル:止めてくれるな
イレーヌ:…いい加減ハイレディンばかり追いかけてないで自分の幸せを見つけたらどうなの?
バル:ふん。浮世の幸せなど、俺には興味がない
イレーヌ:困ったものね…例えばあの子なんかどう?シェリーアンさんだったかしら、若いけれどとてもしっかりした子だわ。あの子だったらあなたを幸せに…

バル:・・・。あいつは、街にいるのがあっている。
バル:くだらん貴族の戦いなど、あんな小娘には合わん。
イレーヌ:なら、あなたも海軍を引退してあの子と幸せに暮らせばいいわ。もういい年ですもの。その方があなたにもよくってよ

バル:俺は海の男だ。いまさら陸の暮らしなど、友が許してはくれん
イレーヌ:まったく貴方って人は頑固で意地っ張りで単細胞ね。自分の気持ちを押し殺してまでハイレディンの首をとるつもり?呆れた人…
バル:平和な街の暮らしは、ヤツが奪っていった。俺に出来ることは、ただ身を引いてやることくらいだ。
イレーヌ:あの子の気持ちに気付いてないわけじゃないでしょう?あなたはあの子を避けている。そうじゃなくて?
バル:ふん。くだらん街娘のたわごとに貸す耳などないわ
バル:街娘に興味などわかぬわ
イレーヌ:まぁ、あなたって酷い男。あなたのような人を心から好いてくれる人なんてそうはいなくってよ?それにあの子はただの街娘じゃない。立派な船乗りよ。
イレーヌ:あの子の気持ち、無駄にしないであげて
バル:俺にそんな資格はない。俺が求めるのはただひとつ、ヤツの首だ。平和な街娘の戯言など、カモメに食わす魚みたいなものだ

☆゛ヽ(^^)/☆゛
バル:シェリーアンが船乗りだといったな。ヤツの航海術はみとめてやる。だが、俺のこだわりにつきあう必要はない
イレーヌ:あなたって人は…老いぼれになっても追い続けるつもり?それで一生を終えるの?むなしい人生ね。昔のあなたはどこに行ってしまったのかしら

☆゛ヽ(^^)/
バル;イレーヌ
イレーヌ:なぁに
バル:シェリーアンが来たら、これを渡してやってくれ
イレーヌ:あら、これは?
((バルはそういって、イレーヌに紙袋にはいった服を渡した))
(不思議に思いながら受け取るイレーヌ)
((服はタブリエだった))
イレーヌ:あら、ダブリエ?
バル:イレーヌ。酒だ。
イレーヌ:まったくあなたって人は…馬鹿で意地っ張りで単細胞ね。(クスッ)
(酒を注ぐ)

バル:ふん。愛だの恋だの、そんな甘いことばは、道化師どもがはくセリフだ
バル:王宮の中にいる道化師どもがな。
イレーヌ:自分から渡したほうがあの子も喜ぶのではなくて?(ニヤニヤ)

バル:ふん、その服は拾い物だ。男しかおらん俺の船ではゴミだからな。ゴミもお前の手から渡せば生かせることもあろう。
イレーヌ:はいはい…素直じゃないんだから
バル:ふん。

(下に続く)





★★★ヽ(@^^)ノヽ(^^@)ノ★★★
バル:イレーヌ、もうひとつゴミがあったので、始末してくれ
イレーヌ:あら、それはなにかしら
((バルは羽つきソンブレロをふたつ、イレーヌに渡した))
イレーヌ:あら、帽子が二つ?
イレーヌ:二つともシェリーアンさんに?
バル:シェリーアンにわたしてくれ。
バル:もうひとつは、シェリーアンには妹がいる・と、風のうわさにきいた
イレーヌ:まぁ、あの子に妹が?

バル:生き別れて長いらしいが、ここにいたら風のウワサにそのことをきくこともあろう。そいつにそれを渡してほしい
イレーヌ:ええ、分かったわ。どんな子か楽しみね
バル:名前はカメリアというらしい
イレーヌ:カメリアさんね。ずいぶんとお詳しいこと

バル:ふん。海賊どもが、わめいておったわ
イレーヌ:まぁ…それはそれは
バル:なにかきいたことはないか?

★★★ヽ(@^^)ノヽ(^^@)ノ★★★
イレーヌ:確か…冒険者ということは聞いたことがあるわ…
バル:そうか。それだけか?
イレーヌ:ええと、そう、ハイレディンに惚れていてそれで追っかけをしていると…
バル:なに!”なんだと!
イレーヌ:心底惚れ込んでるみたいだわ。ハイレディンの屋敷に潜伏したりして…
バル:ヤツの屋敷に潜入しただと!。そいつはどこにいる。
イレーヌ:今はどこにいるか分からないわ。でも、捕まえたりなんてしないで。かわいそうだわ

アゴ:旦那!これは一大事でっせ
バル:うむ、

エド:ああ、ハイレディンに惚れ込んでるなんてろくな女じゃねーぜ
アゴ:まったくだ、とにかくその娘をつかまえて、詳しい情報をききだしやしょう
バル:うむ、うむ、

イレーヌ:お願い、それだけはやめて。あの子はハイレディンを心から好いているのよ。そんな気持ちをないがしろにするようなこと…
バル:イレーヌ、本当に知らんのか?
イレーヌ:本当に場所は知らないの。でも、あの子のハイレディンに対する気持ちは確か…
(バルの目がイレーヌをみすえている)
(ガンをつけられて少々困惑のイレーヌ)

⌒(@^-^@)(@^-^@)⌒
イレーヌ:…確か、二度目の潜入とかでイスラム圏に向かっているはずよ…
バル:ヤツにほれるとは。なんたる度胸だ。気がしれん。だが、その冒険者の腕前は一流のようだな。
イレーヌ:ええ、危険を冒してまで世界を駆け回る子ですもの。あなたなんかには捕まらないわ
バル:ふん。まだそやつは、ヤツの恐ろしさをしらんだけだ。本当のヤツの姿をしったとき、泣き喚く姿が目にうかぶわ

イレーヌ:あの子はそれを承知でハイレディンに惚れているのよ。あの子も航海者。海賊の恐ろしさなんて百も承知のはずよ
イレーヌ:誰が誰を好きになろうと勝手ではなくて?
バル:ヤツにさらわれて泣く女が後を絶たぬというのに、自分からそこに潜り込むとは気がしれん。どうなっても俺には関係ないな。まわされるのが目にうかぶようだ。

゚・*.。゚・*.。ヽ(^^)(^^)ノ゚・*.。゚・*.。
バル;アゴ、エド!、次の行き先は、イスラムだ。わかったな。
顎&エド:へい!隊長!

バル:女の恋の自由など、海の男の俺にはわからんことだ。
イレーヌ:お願い、間違ってもあの子を捕まえるようなことはしないで。あの子にはまだ輝かしい未来が待っている。それを根元から摘み取らないで
イレーヌ:ねぇ、お願い

バル:ふん、俺の目にそんな馬鹿娘の恋の行方など、入れる隙間もないわ。俺の目に映るのはヤツの首、ただひとつ!
イレーヌ:よかった、あなたならそうしてくれると思ったわ…でも、あの子も海戦は慣れたものだからそう簡単にいくかしら?
バル:俺が何年ヤツのことを、追い掛け回してると思うんだ?。今更愛だの掘れただの言われても、俺には理解できん
イレーヌ:それはあなたがあの人に惚れていたのと同じ。恋に年齢も国も宗教もないわ
バル:イレーヌ!、誰が誰にほれているだと!(どん!)


第二夜に☆・:*:・Continue・:*:・☆

(00)


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