2007.05/27 [Sun]
王宮の美術品(ポルトガル)
今日は、ポルトガル王宮の
美術品を集めてみました。

王宮の天井画です。
この絵が、何枚も並んでいます。
美しい絵です。
白鳥の絵みたいだけど、
足の部分はアヒルのようです。
新種の美しい動物の絵かもしれません。

王宮所蔵の絵の一枚目。
風景画のようです。
山と花の絵でしょうか?。
さすが王宮所蔵の絵。
民間の邸宅にある絵とは、品が違います。

王宮所蔵の絵の二枚目。
これも風景画のようです。
森に続く道の絵でしょうか?。
さすが王宮所蔵の絵。
民間の邸宅にある絵とは、趣(おもむき)が違います。

王宮所蔵の絵の三枚目。
人物画のようです。
気品のある婦人の絵にみえます。
たぶん身分の高い方の絵なのでしょう。
着ている服は、修道服のようです。
手に何か持っているようです。
縫い物をしているところでしょうか?。
たぶんこれは、
「縫い物をしている王族の修道女」の絵でしょう。

王宮所蔵の絵の四枚目。
これも人物画のようです。
二人の人物が描かれています。
立っている男の人と、座っている女の人。
男の人が着ている服は、ジュストコールのようです。
この男の人は、貴族の方でしょう。
女の人が着ているのは、タブリエではないでしょうか。
この女の人は、街娘でしょう。
たぶんこれは、
街娘をくどいている貴族の絵・・・?
・・・
でも
・・・
雰囲気的にいい感じにみえるから、
きっとこの二人は、うまくいったのではないでしょうか。
王宮の壁に飾られてるくらいだから。
そう、
きっと街娘は貴族にみそめられて、
めとられて王宮にあがったのでしょう。
そして街娘から貴族の一人という
シンデレラになったけれど、
貴族夫人A「あの子は街の出よ(ひそひそ)」
貴族夫人B「まぁ(ひそひそ)」
と、
いじわるな貴族婦人会のいやがらせにあい
そして二人は、リスボンの街を逃げるように
・・はっ
違います・・。。
今日はポルトガル王宮の美術品の話しです。
なんか脱線してすいません。。
・・・。
うわーー><。、続き書きたい!。
美術品の続きはあした、書きます。
この先、シェリーの美術鑑定妄想日記です。
そして二人はリスボンの街を追い立てられるように
着の身着のままで逃げ出し
ロミオ「寒くない?。」
シンデレラ「ううん、ごめんね。私のために」
ロミオ「何をいってるんだい。僕は君の笑顔のためなら、いつでも死ねる」
シンデレラ「ああ、ロミオ」
ロミオ「ああ、シンデレラ」
・・・(抱擁)・・・
そして翌朝、変わり果てた二人の死体を
街の人達がみつけて、
その時、
シンデレラがこの国を救った事実があきらかになって
(上の中略部分でこっそり国を救うシーンがあったのね。)
(え、中略部分どこ?とか、探しちゃだめです。)
国王「ああ!、なんということだ!。世が間違っていた」
貴族婦人会一同「なみだ・なみだ・・・」

そして、国を救ったこの二人の愛の奇跡を
後世に残すため、
王宮の中に、この絵が飾られたのでした。
あぁ;;。なんてロマンチックな話しなのでしょう。
この絵にはそんな劇的な物語があったのです。
⌒★*〜☆
今日書いた美術品は、
リスボンの王宮に行くと、実物を見ることができます。
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