シェリシェリ

大航海オンラインでのシェリーアンの航海したり、航海しなかったりする日誌。

*Admin

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

八月の書き残しとか。いろいろ。☆。


さて
花火の話しばかり書いてしまったので
9月も半ばなのに、いまだに
8月の話しが書き終わりません。
今日はまとめて、さくさくーって書こうと思います。

01  

夏なので、夏風の服を作ってみました。
キャラが涼しげです。

レシピを投資する港を間違えたので
超遠距離航海&8mくらいかけて、やっと作りました。
でも、2着目からはなんとなく格安。

02

せっかく作ったので、
くーちゃんとあちこち遊びに行きました。
波遊び&水遊びとかとか。

くーちゃんから、「ほんとに冒険クエってしないよね」っていわれました。

03

東南アジアの新港へも行きました。
フルーツ&街の飾りが綺麗でした。

ずっと一緒にいた、く-ちゃんの言うことには、
私は遠くまで行ってもクエはうけないし、
帰り道でクエを受けても、それは決まって商人クエだそうです。

04  

東南アジアの新港の街中には、
花で飾られたトーテムポールがありました。

それでくーちゃんのいうことには、
商人クエがもしみつからなかったら、
私が次に行くのは、決まって海事クエなのだそうです。
それで連絡文書を探すのだそうです。

05

カリブにも行きました。
カリブって夏・って感じですよね。

くーちゃんの話すことは、なんだか思い当たることばかりで、
「そうか、私はそういう人だったのか」とかとか
「これは発見だ」とか思っていたら
くーちゃんが一言。

くず「本当は商人なんじゃない?」

シェリー「え、違うよ。冒険家だよ」
くず「だって、商人のほうがたくさんしてるよ」

・・・。
・・・はっ。
私ってもしかして、冒険家じゃなくて商人さんだったのか?(゚□゚/)/。
街娘だけど大冒険家のはずだったのでは!?(゚□゚/)/

06

と、それはおいといて、服を夏服にしたので
帆の柄も変えたくなって、
いろいろ詳しいリックさんに相談してみました。

リックさん「どんなのがいいの」
シェリー「えーと、かわいくてかっこいいの」

リックさん「じゃ、これなんかどう?」(とあるサイトを見せる)
シェリー「これいい!これにする!」

07

ということで、帆の柄を作ることになりました。
でも染め粉(?)が特別で、
作る場所とかも大変だけど、まず採集をしなくては作れないとのこと。

リックさんとくずさんが、採集を手伝いに来てくれました。
ありがとうございます。
上のSSはなんだか、「郊外の盗賊さんゴッコ」をとかとかして、
とっても遊んでるところみたいですけど、採集してるところです。

10

よっこらせ・・えっこらせ・・と
採集をしました。
いっぱいいっぱい採集をしました。(リックさんが)
上のSSも、一見、遊んでるみたいですけど
ちゃんと採集をしてるんです。

09

えーと、これも
一見、なんだか冒険クエをしてるところに見えますが
採集をしているんです。
別に、書くのがあきてきたから、おおまかに流そうとか
そんなことでは、たぶんありませんっ。
がむばりましたっ!。

11

そして
全部リックさんが採集してくれて)材料が集まって
新しい帆ができました。

ちょっと、お気に入りです。
リックさん、ありがとうございました。

リックさんがブログに書いてくれたこの時お話↓↓
夏だ!新型だ!
現地人ツアー in シェリーワールド

ポチッと押してね^^。
 
応援ありがとうございます。
(ブログランキング投票ボタンです)
*CommentList
  • [No Tag]

ベネチアで大江戸花火どどーん☆花火の話し。その4☆


01

16世紀のヨーロッパ
多くの男達が海の向こうに夢を求めて旅立った
(中略)
その日、ベネチアでは花火大会があった。

02

ご隠居「はじまったのぉ」
太夫「はじまりんしたのぉ」

※太夫(たゆう)・・花魁(おいらん)のこと。最高級遊女。
03

ご隠居「綺麗じゃのぉ」
太夫「お綺麗でありんすのぉ」

タッタッタッっ・・・
やへい「ご隠居さま!妻に追われているんです!。どうかかくまってください!」

ご隠居「それはお困りじゃのぉ。」
太夫「お困りでありんす。」
ご隠居「太夫、なんとかならんかのぉ」
太夫「(チリンチリン)セバスチャンや、こなたのお方を裏木戸へ逃がしてさしあげてくりゃれ」

04

ご隠居「ほんに綺麗じゃのぉ。」
太夫「ほんにお綺麗でありんすのぉ」

05

ご隠居「太夫や、ついでおくれ」
太夫「はい~。」

05.5

ご隠居「休憩かのぉ。」
太夫「お静かになりんしたのぉ」

ナレーション「ただ今までの花火は、風まかせ商会様の提供でお贈りいたしました」

タッタッタッっ・・
おみよ「すいません!ご隠居さま。追っ手に追われてるんですっ!。どうかかくまってください」

ご隠居「それはお困りじゃのぉ」
太夫「ほんにお困りでありんす」
ご隠居「すけさんや。このお方を逃がしてさしあげなさい」
すけさん「ははっ。ささっ、こちらに。」

05・8

ご隠居「みな、いろいろあるようじゃのぉ」
太夫「いろいろあるみたいでありんすぇ」

06

ご隠居「また始まったのぉ」
太夫「始まりんしたのぉ」

07

ご隠居「太夫や」
太夫「はい~」

ご隠居「そなたを身請けしたいと思うておるのじゃが、いかがかのぉ」
太夫「!””」

08

太夫「ご隠居さま・・」
ご隠居「やはりお困りかのぉ。わしは若くはないし、身代もせつないしのぉ」

太夫「もしも、わっちが先にいってしまいんしたら、ご隠居さまは、お崩れになられましんすか

ご隠居「それは、泣くじゃろうのぉ」
太夫「それなら、わっちが思いとどまってしまう気持ち、お察しくんなましんすか」

ご隠居「そうじゃのぉ。それは、そうじゃのぉ。さりとて・・」
太夫「さりとて?」
ご隠居「さりとて、それを恐れたとて、そなたのお傍にのちのちまで控えていたき義に、いささかの狂いも起こせるとは思えぬからでのぉ。」

太夫「ご隠居さま・・」
ご隠居「やっぱりお困りかのぉ。すまぬことを申してしもうたの」

太夫「ご隠居さま・・」
ご隠居「太夫や、今のままでもよろしいのです。背伸びしてすまぬ」
太夫「お受けいたしんす」

09

どどーーん

観衆「た~ま~や~♪」


10,5

ご隠居「終わりましたのぉ」
太夫「終わりんしたのぉ」

ご隠居「太夫や、本当によろしいのでありんすね」
太夫「はい。わっちもご隠居さまと、共にいとうでありんすから」

ご隠居「されど、我らもいずれかの下郎と同じように、やがては・・」
太夫「やがては?」
ご隠居「心がうつろいゆくものなのかもしれぬ。その時はいかがするかのぉ」
太夫「たとえ、そうであっても・・・」

ご隠居「そうであっても?」
太夫「わっちはご隠居さまのお傍に隠るるが、きっと一番の幸せと思うんでありんす」


⌒★*~☆

※文かよくわからないよ・・という方へ。
下へ標準言葉でも書いてみたので、そっちを読んでね。三(m;_ _)mペコ
いちお、ご隠居の話してるのが殿様言葉調。太夫が話してるのが花魁言葉。


ポチッと押してね^^。
 
応援ありがとうございます。
(ブログランキング投票ボタンです)
▼追記の開閉
  • [No Tag]

マイアンコールで花火の話し。その3。☆


01

その日、ベネチアでは花火大会が催されていた。
花火大会、それは恋する二人にとって
(中略)
とにかくいろいろドラマがあった。

02

ごろぞう「はじまったな」
たか「はじまったね」

03

ごろぞう「見ねえのかい」
たか「見たって仕方ないじゃないね。さっさとやろうよ」

04

ごろぞう「味もそっけもねぇ奴だな。」
たか「ヨタカに何を求めてるのさ。小娘じゃないんだよ、こっちは」

※ヨタカ・・売春婦。
05

ごろぞう「そうはいったって、せっかくの花火だ。少しくれぇ眺めたっていいじゃねぇか」
たか「あんたここに何をしに来たんだい?。まぁ、金さえもらえたら、あたいはなんでもいいけどね」

05.5

ごろぞう「ちっ、休憩か。気のきかねぇ花火だ」
たか「あんたもヘンな客だね。おかっぴきかい?」
ごろぞう「わはは、俺がおかっぴき?。俺はただの流れ者さ。島流れの札付きよ」

ナレーション「ただ今までの花火はねこみみ屋商会さまの提供でお送りしました」

ごろぞう「わからねぇか。流れ流れてるとな、こういうのが、心にしみるのさ」

ナレーション「迷子のお知らせです。郊外でシェリーアンという小娘が(あと省略)」

たか「花火かぁ、そういえば見ていると思い出すさね。いろいろと」
ごろぞう「そうだろう?。お前、何を思い出す?」

05・8

たか「あたいは野州の生まれでね、これでもいい所の娘だったんだ」
ごろぞう「ほお」
たか「あの球根の騒ぎで家が傾いてそれっきり。あたしも売りに出されて、流れ流れてこのありさまさ」
ごろぞう「そうかい」

06

たか「小さい頃は夢見たもんだよ。いろいろとね。あたしの本当の名は、ゆきっていうんだ」
ごぞろう「ゆき・・。ゆきか。」

たか「明日を約束した男だっていたんだよ。おさななじみでね、いつも一緒に遊んでた」

07

たか「そいつがある日、いってくれたんだよ。いつかきっと一緒になろうって。」
ごろぞう「そうかい。よくある話だな」
たか「そうだね。けれど嬉しかったよ。守り札を交換してね」

ごろぞう「つかぬことを聞くようだが、そいつの名は?」
たか「名前なんてきいてどうするんだい?。ヘンな人だね。よいちって男だよ」

ごろぞう「おまえさん、もしかして、野州のドイツ村の出かい?」
たか「どうしてそれを!?」

08

ごろぞう「俺だよ。よいちだよ。すっかり面変わりしていてわからないだろうが」
たか「なんだって!。そ、その守り札は・・。」

ごろぞう「ゆき、、ゆきなのか?。探したぞ」
たか「よいちさんなの!?どうして?。見ないで!こんな私を見ないで!」

ごろぞう「ゆき、やっと会えた!ゆき!ゆき!」
たか「ああ・・、よいちさん」

09

どどーーん

観衆「た~ま~や~♪」


10,5

たか「終わったみたいね、花火。」
ごろぞう「あぁ。終わったみたいだな。」

たか「行くのかい?」
ごろぞう「あぁ。一つ所にいられねぇ性分でな」

ごろぞう「すまねぇ、たか。俺はお前に嘘ついちまった。」
たか「気におしでないよ。あたしのも、全部嘘さ」

ごろぞう「ありがとうよ。人心地ついたぜ。少しだけおまけしとくぜ。」
たか「ありがとよ。あんたもしっかり生きていくんだよ」


ポチッと押してね^^。
 
応援ありがとうございます。
(ブログランキング投票ボタンです)
*CommentList
  • [No Tag]

なんか書きたくなって花火の話その②☆


01

その日、ベネチアでは花火大会があった。
遠い異国の国からも、それを見に来る観光の者がいた。

花火大会、それはカップルの憩いの場。
そしてある者には出会いと別れがあり
とにかく、いろいろドラマがあった。

02

おみよ「はじまったわね」
ものきち「うん、はじまったね」

03

おみよ「きれい」
ものきち「うん、きれいだね」

04

ものきち「おみよさんと一緒に見れて、おら、とっても幸せだ」
おみよ「まぁ、ものきちさんったら。」

ものきち「おら、おみよさんに会えて、本当によかっただ」
おみよ「わたしだって・・」

05

ものきち「おみよ・・」
おみよ「ものきちさん・・」

いへい「おみよ、おみよではないかい?」

05.5

ナレーション「ただ今までの花火は、KOF商会さまの提供でお贈りしました。」


おみよ「いへいさん!」
いへい「おみよ、探したよ。やっと会えたね」
ものきち「おみよ、このお方は?」

05・8

いへい「私はおみよのいいなずけ。乾物屋のいへいと申します」
ものきち「なんだって!」
おみよ「えーと・・」

06

ものきち「いいなずけって・・。オラたち、わりあい仲なんだぞっ!」
いへい「なんですって!おみよ、どういうことだ」
おみよ「ちょっと、二人ともまって!。えーと・・」

しんさん「これこれ、何をもめておる。」

07

おみよ「しんさん!」
しんさん「おみよではないか」

いへい「あなたはどちらさまで」
しんさん「わしは、どこかの三男坊で、この者のいいなずけである」
いへい「なにを申されます。私こそいいなずけだ。これにどれだけつぎ込んだか」

もぬきち「おらとおみよさんは、わりあい仲なんだぞ!」
しんさん「なに?それはどういうことだ」
もぬきち「おらとおみよさんは、わりあい仲なんだぞ!」

おみよ「・・・・」
ぬけさく「なにをもめておるだ。おや、おみよではないかい」


08

ぬけさく「おみよはわしのものだぞ」
いへい「なにを申されます!おみよは私のものだ」
しんさん「ひかえい!拙者こそおみよのいいなずけである」
ものきち「おらとおみよさんは、わりあい仲なんだぞ!」

ぬけさく「おみよ!誰が夫かいってやるだ!」
いへい「おみよさん、これはどうなっているのですか」
ぬけさく「やや・・、これはおみよじゃなくて、丸太だ」
いへい「丸太ですって?いつの間にいれかわったんだ!?」
ものきち「おらとおみよさんは、わりあい仲なんだぞ!」
ぬけさく「なにか書いてあるだ、誰か読んでくれ」
しんさん「読んでやる。なになに、『旅にでます、探さないで下さい。おみよ』だと?」

09

どどーーん

観衆「た~ま~や~♪」


10,5

さきち「花火、終わったみたいだな。」
おみよ「うん」

さきち「今年の花火は最高だった!」
おみよ「今夜はやっと、たった一人の人にめぐり会えた気がする」
さきち「うむ。俺もだ」


ポチッと押してね^^。
 
応援ありがとうございます。
(ブログランキング投票ボタンです)
  • [No Tag]

レデントーレ祝祭のこと(花火)☆


01

16世紀のヨーロッパ。
多くの男たちが海の向こうに夢を求めて旅立った。
それを涙で見送る女たち。
そこには数々のドラマがあった。

ここ、ベネチアではその日、花火大会があった。

02

おいと「はじまったね。花火」
やへい「うむ、始まったな。花火」

03

おいと「きれい」
やへい「うむ。綺麗だな」

04

おいと「やっぱりいってしまうのね」
やへい「うむ。海の向こうが俺を待っているのだ」

05

おいと「花火、小休止かな」
やへい「そうみたいだね」

おいと「どうしても行ってしまうの」
やへい「うむ。俺の決意は変わらないのだ」

05.5

おいと「止めてもだめ?」
やへい「うむ。海の向こうが俺を待っているのだ」

ナレーション「ただ今までの花火はアナハイム商会の提供でお贈りしました」

おいと「どうしても?」
やへい「うむ。かわいそうだが、男のロマンをわかってくれ」

05・8

おいと「そう。仕方ないわね」
やへい「すまん。きっと帰ってくる」

06

おいと「ちょっとこれを見てほしいの」
やへい「なんだい?これは」

07

おいと「その女はいったい誰?」
やへい「いつの間にこんなSSを!、違う、違うんだ」

08

おいと「海の向こうって、どこの海?。」
やへい「おいと!おちつけ!。これには訳が。」

おいと「海の向こうに誰がいるの?」
やへい「おいと!まて!、銃を降ろせ」

09

どどーーん

観衆「た~ま~や~♪」

10,5  

おいと「花火、終わったわね。」
やへい「はい。終わりました。私の夢・・」

おいと「なにかいった?」
やへい「いえっ!夢はこれからですっ!」

おいと「帰りましょうか」
やへい「はっ・はい!。しっかりお供させていただきますっ!」


ポチッと押してね^^。
 
応援ありがとうございます。
(ブログランキング投票ボタンです)
*CommentList
  • [No Tag]

Menu

FC2ブログランキング

こちらは押しても、記事が消えてランキング画面にはならない、投票ボタンです。↓

FC2ブログランキング

押して応援してくれる皆様、本当にありがとうございます。

最近の記事

コピー☆ライト

(C)2005 KOEI Co., Ltd. All rights reserved. このホームページに掲載している『大航海時代 Online』の画像は、『大航海時代 Online』公式サイトにおいて使用許諾が明示されているもの、もしくは『大航海時代 Online』の有効なアカウントをお持ちのユーザーのみに株式会社コーエーが使用許諾を行ったものです。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。